2026.02.28 【開催報告】eスポーツ×リアルスポーツの融合!新競技「デュアルサッカー」を開催 ◼︎「指先か、足先か」―― 新競技「デュアルサッカー」の幕開け 2026年2月23日、フットサルアリーナ東大阪にて、デジタル(eスポーツ)とフィジカル(フットサル)の得点を合算して勝敗を決める新競技「デュアルサッカー」を開催いたしました。 本イベントは、eスポーツとリアルスポーツが融合した全く新しい競技シーンを確立するため、プロeFootballプレイレイヤーをはじめ、フットサル選手が全国から集結し、次世代のスポーツエンターテインメントを創出しました。 ◼︎競技ルールと試合構成 「デュアルサッカー」は、1チーム3名で構成されます。「デュアルサッカー」の最大の特徴は、「前半戦:ミニフットサル」と「後半戦:eFootball™」**の合計スコアで勝敗が決まるトータルスコア制です。 前半(フィジカル):3 vs 3 ミニフットサル フットサルコートを半面使用し、壁やネットで囲った「ラインアウトなし」の特別ルールを採用。常にボールが動き続けるため、驚異的な運動量と圧倒的なスピード感が生まれます。 後半(デジタル):2 vs 2 eFootball™ フィールドをコントローラーに持ち替え、デジタルピッチで後半戦を実施。リアルな戦いで息が切れる中、いかに冷静に指先を操り、得点を積み上げられるかが勝負の分かれ目となります。 ◼︎ピッチを跨いだ「異種格闘技」の熱狂 完全招待制で行われた今回は、フットサルチーム1組とeFootballチーム2組(運営チーム1組)で実施いたしました。 フットサル選手が慣れないコントローラー操作に苦戦しつつも得点を取るシーンを見せ、逆にeスポーツプレイヤーがリアルなボールスピードに圧倒されながらも必死に食らいつき、ゴールを奪うシーンなど、これまでにないドラマが続出しました。 「最後までどちらが勝つかわからない」というハイブリッド競技ならではの熱狂を、参加者全員が体感。今回の開催を通じて、競技としての高いポテンシャルと、観客を魅了するエンターテインメント性を確認することができました。 すでに次回大会への参加希望の声が相次いでおり、新たなスポーツジャンルとしての確かな反響を肌で感じております。 今後もルールをさらにアップデートし、より魅力的な競技へと進化させてまいります。 ▼ 当日の熱戦をダイジェスト映像でチェック [https://youtu.be/4_J2tL06akI] ▼ 当日のギャラリー この記事のタイトルとURLをコピーする 【北海道上陸】「よつ葉アリーナ十勝キッズフェス2026」にてeスポーツ体験・フォートナイト大会開催のお知らせ 前の記事