【開催報告】eスポーツ×リアルスポーツの融合!新競技「デュアルサッカー」を開催

◼︎「指先か、足先か」―― 新競技「デュアルサッカー」の幕開け

2026年2月23日、フットサルアリーナ東大阪にて、デジタル(eスポーツ)とフィジカル(フットサル)の得点を合算して勝敗を決める新競技「デュアルサッカー」を開催いたしました。

本イベントは、eスポーツとリアルスポーツが融合した全く新しい競技シーンを確立するため、プロeFootballプレイレイヤーをはじめ、フットサル選手が全国から集結し、次世代のスポーツエンターテインメントを創出しました。

◼︎競技ルールと試合構成

「デュアルサッカー」は、1チーム3名で構成されます。「デュアルサッカー」の最大の特徴は、「前半戦:ミニフットサル」「後半戦:eFootball™」**の合計スコアで勝敗が決まるトータルスコア制です。

前半(フィジカル):3 vs 3 ミニフットサル
フットサルコートを半面使用し、壁やネットで囲った「ラインアウトなし」の特別ルールを採用。常にボールが動き続けるため、驚異的な運動量と圧倒的なスピード感が生まれます。

後半(デジタル):2 vs 2 eFootball™
フィールドをコントローラーに持ち替え、デジタルピッチで後半戦を実施。リアルな戦いで息が切れる中、いかに冷静に指先を操り、得点を積み上げられるかが勝負の分かれ目となります。

◼︎ピッチを跨いだ「異種格闘技」の熱狂

完全招待制で行われた今回は、フットサルチーム1組とeFootballチーム2組(運営チーム1組)で実施いたしました。

フットサル選手が慣れないコントローラー操作に苦戦しつつも得点を取るシーンを見せ、逆にeスポーツプレイヤーがリアルなボールスピードに圧倒されながらも必死に食らいつき、ゴールを奪うシーンなど、これまでにないドラマが続出しました。

「最後までどちらが勝つかわからない」というハイブリッド競技ならではの熱狂を、参加者全員が体感。今回の開催を通じて、競技としての高いポテンシャルと、観客を魅了するエンターテインメント性を確認することができました。

すでに次回大会への参加希望の声が相次いでおり、新たなスポーツジャンルとしての確かな反響を肌で感じております。
今後もルールをさらにアップデートし、より魅力的な競技へと進化させてまいります。

▼ 当日の熱戦をダイジェスト映像でチェック

[https://youtu.be/4_J2tL06akI]

▼ 当日のギャラリー

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